第322回例会

時  間 : 2016年5月21日 (六) 上午10:00-12:00

地  點 : 台北市YMCA城中會所008室(台北市許昌街19號)

發表者① : 郭 獻尹(東吳大學推廣部兼任講師),

吳 瑞文(中央研究院語言學研究所副研究員兼副所長)

題    目 : 日本語の連濁現象についての考察―「田」の事例研究―

評 論 人 :陳 永基(東吳大學推廣部日文班主任)

發表者② : 佐藤 敬子 (元横浜市立大学看護短期大学兼任講師)

題    目 : 辻仁成『母なる凪と父なる時化』論―「セキジ」による家庭崩壊の萌芽―

評 論 人 : 王 佑心(銘傳大學副教授)

敬邀參加2016.3.26「淡江大學日本語文學系創系50週年.憲堂教授紀念國際學術研討會」

主旨  淡江大學日文系50周年之際,為緬懷第一屆畢業優秀系友.憲堂老師,
對於本系以及台灣日文學界貢獻卓越,特別舉.國際學術研討會,
加以表揚與紀念。
時間  2016年3月26日(星期六9點至16點30分)
地點  驚聲國際會議廳(驚聲大樓3樓)
基調演講
講演者:金田一秀穂(杏林大学教授)
テーマ:日本語の使われ方
講演者:Edith Aldridge (University of Washington副教授)
テーマ:変体漢文の語順の派生過程
講演者:趙順文(開南大学教授兼人文社会学院院長)
テーマ:結合価理論から見た文型図
(五)報名網址
http://enroll.tku.edu.tw/course.aspx?cid=tfjs20160326

(六)詢問處:26215656分機2340或2341日文系.

日文系
馬耀輝
敬邀

「淡江大學日本語文學系創系50週年黃憲堂教授紀念國際學術研討會」

「淡江大學日本語文學系創系50週年黃憲堂教授紀念國際學術研討會」議程

大會主題:日本語の様々な姿を考える

會議日期:2016年3月26日(星期六)

會議場所:驚聲國際會議廳(驚聲大樓三樓)

主辦單位:淡江大學日本語文學系

スケジュール
8:30~9:00 受付
9:00~9:10 開幕式   司会者:馬耀輝(淡江大学副教授兼日本語学科主任)

ご挨拶:陳小雀(淡江大學外國語文學院院長)

陳伯陶(淡江大学名誉教授)

基調講演(一)
9:10~10:00 司会者:孫寅華(淡江大学副教授)

講演者:金田一秀穂(杏林大学教授)

テーマ:日本語の使われ方

10:00~10:20 休憩時間
基調講演(二)
10:20~11:10 司会者:徐佩伶(淡江大学助理教授)

講演者:Edith Aldridge (University of Washington副教授)

テーマ:変体漢文の語順の派生過程

基調講演(三)
11:10~12:00 司会者:林青樺(淡江大学副教授)

講演者:趙順文(開南大学教授兼人文社会学院院長)

テーマ:結合価理論から見た文型図

12:00~13:00 昼  食
13:00 論文口頭発表
第1セッション

(驚聲國際會議廳)

第2セッション

(驚聲大樓 310教室)

第3セッション

(驚聲大樓 311教室)

司会兼コメンテーター:

吉田妙子(政治大学兼任教授)

司会兼コメンテーター:

曾秋桂(淡江大学教授)

司会兼コメンテーター:

管美燕(台北城市科技大学副教授兼應用外語系主任)

13:00~13:20 発表者1 徐佩伶

(淡江大学助理教授)

テーマ:「と」等位句における「量」の表現への考察

 

 

発表者5 吉原ゆかり

(筑波大学教授)

テーマ:オフィーリアの変容

発表者10 施秀青

(德霖技術學院副教授)

テーマ:從科技中介學習策略探討文化認同、學習動機、與日語學習成就之徑路分析-以技職院校專科生為例-

13:20~13:30                                質疑応答
13:30~13:50 発表者2 王天保

(淡江大学助理教授)

テーマ:食感を表すオノマトペに関する一考察「さくさく」「ぱりぱり」を対象にして

発表者6 南隆夫

(白百合女子大学教授)

テーマ:読まずに楽しむシェイクスピア?:ポピュラー・カルチャーにおける文学作品の受容と変容

発表者11 蘇微希

(台灣動漫畫推廣協會理事長)

テーマ:從動漫文化到Cool Japan Project

 

13:50~14:00                               質疑応答
14:00~14:20 発表者3 菊島和紀

(淡江大学助理教授)

テーマ:二重補部非対格構文の動詞に関する一考察―生成語彙論の視点から―

発表者7 李欣穎

(筑波大学博士課程)

テーマ: 非定型的間接表現はなぜ〈依頼〉として成立できるか―依頼の談話展開・構造の分析を通して―

発表者12 闕百華

(淡江大学副教授)

テーマ:十二年國教與高中日語教育的多樣化

14:20~14:30                               質疑応答
14:30~14:50

 

発表者4 蔡欣吟

(淡江大学助理教授)

テーマ:感覚表現「寒い」と「冷たい」の通時的考察―連体形を中心に―

発表者8 林青樺

(淡江大学副教授)

テーマ:台湾における日本語の受容と定着に関する一考察-「オタク」を例として-

発表者9 林寄雯

(淡江大学副教授)

テーマ:日中両語における翻訳研究への試み―機能主義翻訳理論の観点から受身表現を考察する―

発表者13 吳淑圓

(淡江大学講師)

テーマ:多動詞文における場所表現の二形式の日中比較研究―述語多用の有無と「対応の不均斉」との関連性を中心に―

14:50~15:00 質疑応答
15:00~15:20 ティータイム
15:20~16:20 パネルディスカッション

テーマ:研究の視点と教育の視点

コーディネーター:孫寅華(淡江大学副教授)

パネリスト①:金田一秀穂(杏林大学教授)

パネリスト②:Edith Aldridge(University of Washington副教授)

パネリスト③:趙順文(開南大学教授兼人文社会学院院長)

パネリスト④:蘇文郎(政治大学教授兼外語学院副院長)

パネリスト⑤:吉田妙子(政治大学兼任教授)

パネリスト⑥:落合由治(淡江大学教授兼村上春樹研究中心副主任)

16:20~16:30 閉幕式(驚聲國際會議廳)

劉長輝(淡江大学副教授)

 

詢問處    淡江大學日文系  26215656分機2340

報名網址    http://enroll.tku.edu.tw/course.aspx?cid=tfjs20160326

淡大日文系創系50週年黃憲堂教授紀念國際學術研討會議程及報名(更正版)

 

國際醫療口筆譯實務研討會徵稿啟事

國際醫療口筆譯實務研討會
International Conference on Medical Translation and Interpreting Practice

徵稿啟事

會議主題:醫療翻譯服務的實施與展望

本次研討會為落實國際醫療翻譯與醫事人才的跨界整合,並提升國際醫療實務之運作
能力,特邀具國際醫療實質績效與實務經驗之產官學界代表與會,分享並傳授其知識經
驗。會中將以「醫療翻譯服務的實施與展望」(Practice and Outlook of Medical
Translation and Interpreting Services)為主題,內容涵蓋:醫療院所的國際化、醫
療與外語服務的主題範疇、醫護人員與譯者的整合、個案討論、調查報?、以及國際醫
療的推行與展望等。盼能藉由演講與論壇的形式,取得彼此在專精學識與實務經驗的精
髓,並促進臺灣國際醫療院所獲得有益的啟發與動能。

為使國際醫療得以確切落實於國際策略伙伴機制,此次研討會將聚焦於日台之間的國
際醫療產學產學合作方案的具體實施與運作,探討如何落實於具有國際視野與實力的醫
院,以達成學用合一的理念。因此,本次研討會特邀具有95年歷史的日本北海道大學病
院寶金清博院長及院長輔佐松浦亨教授來台,深入探討國際醫療場域中外國語文與醫療
實務及團隊合作等相關課題。

會議子題:
1.醫療院所的國際化 (Internationalization of Medical Institutions)
JCI / International Cooperation / Creation of Relevant Departments
邀請獲JCI認證之醫療院所,分享其實施成果及其後續績效。
邀請已設置國際醫療部之醫療院所,分享其部門設置經驗及特色。
2.醫療與外語服務的主題範疇 (Medical and Foreign Language Services)
Demands / Challenges / Success Stories
請醫療院所對其外語服務提出需求描述,說明其困難所在,並分享其成功案例。
3.醫護人員與譯者的整合 (Collaboration between Medical Personnel and
Translators and Interpreters) Case Studies / Dialogs / Implementation
邀請具使用外語服務經驗之醫護人員與譯者雙方直接對話,進行案例描述,並對其實施
方案提供經驗分享並提出建議。
4.個案討論 (Case Studies) Personal Experiences / Group Experiences /
Platforms
邀請醫療團隊或院所進行個案分享,例如APP設計,網站平台架設,或其他專案之經驗
分享。
5.調查報告 (Surveys and Reports) Taiwan / Chinse-language Communities /
Other Countries
針對台灣、華語圈或國際事例,就國際醫療口筆譯服務相關事項,進行調查報告及分
享。
6.論壇:推行與展望 (Panel Discussion: Current Status and Outlook)
Medical and T&I Professions / Academia / Medical and T&I Industries /
Policies
邀請產官學界人士對未來國際醫療外語服務的推行與展望,進行產業、政策、教育等面
向之建議及討論。

主辦單位:輔仁大學外語學院
協辦單位:輔仁大學跨文化研究所、輔仁大學醫學院、國際醫療翻譯協會、
北海道大學病院
舉辦日期:2016年6月24–25日(星期五、六)
會議地點:輔仁大學

投稿須知:
◎會議語言:中文、英文、日文
◎徵稿(中/英/日文摘要)截止日:2016年3月20日(日)
摘要字數:400 ~ 600 字,摘要內容以現況報告或經驗分享[與任何一個會議子題有相
關即可]為主,請將摘要寄至籌委會(E-mail:G28@mail.fju.edu.tw,主旨請註明:投
稿國際醫療口筆譯實務研討會)。
◎審查通知日:2016年3月25日(五)

聯絡人:楊淑卿
聯絡電話:886-2-29052553
傳真:886-2-29052167
E-Mail:G28@mail.fju.edu.tw

天主教輔仁大學
外語學院院長/日本語文學系教授
賴振南 Chen-Nan Lai
Fu Jen Catholic University
Dean,College of Foreign Languages
Professor,Department of Japanese
TEL:(02)2905-2550
E-mail:025047@mail.fju.edu.tw
善心人士輔大外語學院  德芳外語大樓  築夢圓夢捐款方式:
http://140.136.251.139/CollegeFL/page.jsp?menuID=1&labelID=15
請指定院/系所捐款:外語學院
或連絡賴振南 協助達成您對教育事業的善舉

東海大学日本語文化学科専任教師募集要項

東海大学日本語言文化学系

教師募集要項(2016)

  • 募集人員:1名。
  • 採用時期:2016年8月1日より1年。(一年の招聘期間を経た後、教評会を経て審査に通過すれば、続聘することになります。)
  • 条  件:
    • 博士の学位(2016年7月末までに取得可能ものを含む)、または助理教授以上の資格を有すること。
    • 専門分野:専門分野は問わない。但し、広く社会を観察する能力を養う「社会文化概論」及び基礎的な日本語の授業を担任できる方。
    • 国籍不問。
  • 提出書類:
    • 履歴書(職歴、教育歴、志望理由などを含む、写真貼付)。
    • 学歴証明(最高学歴証書、台湾教育部の教師証書などの証明資料)。
    • 著作と研究成果など:
      • 著作:
        1. 研究業績の一覧。(査読の有無を表示してください)
        2. 印刷、公刊された著作、論文など3点、またはそのコピー。(査読誌1本を含むこと)
  • 参考著作(博士論文を含むその他の著作)
  • 研究計画
  • その他
  • 本学科学部及び大学院の授業科目を3つ(「社会文化概論」を含む)選んで、1200字以内のシラバスを作成し、提出してください。

(詳しい授業内容は本学科のホームページ:http://www2.thu.edu.tw/~japan/学部又は大学院カリキュラムを参照。)書式は自由です。

*応募書類は原則として返却いたしませんが、返却をご希望の方は、宛名記載の上、重量相当の切手を貼った返信用封筒を同封して下さい。日本に返送をご希望の方は個別にご連絡ください。

  • 応募締切日:2016年4月18日(月)必着。
  • 面接予定日:2016年5月上旬予定。書類審査の結果は2016年4月27日(水)までに電子メールで通知する。
  • 書類提出先:40704臺中市西屯區臺灣大道四段1727號 東海大学人事室(※封筒の表に『應徵日本語言文化学系專任教師』と朱書きのこと)
  • 所在地:

・住 所   40704臺中市西屯區臺灣大道四段1727號
・担当者  東海大学日本語言文化学系 (連絡窓口:呂)
・電 話   886-4-23590121 内線31701~31703
・FAX    886-4-23590258
・E-メール japan@thu.edu.tw

2016東海日文系徵聘教師啟事(中文版)

 

第321回例会

時  間 : 2016年3月19日 (六) 上午10:00-12:00

地  點 : 台北市YMCA城中會所008室(台北市許昌街19號)

發表者① : 中村 祥子(輔仁大學日本語文学科副教授)

題    目 : 山姫の布は滝でいいのか—伊勢集七番歌読解—

評 論 人 :齋藤 正志 (中国文化大學日本語文学科副教授)

發表者② : 金 想容 (輔仁大學日本語文学科助理教授)

題    目 : 戦前日本における「バナナのイメージ」に関する一考察—新聞、雑誌記事を手がかりに—

評 論 人 : 荒木 晴香(世新大學助理教授)

『台湾日本語文学報』第39期原稿募集

以下は 2016年刊行予定の本学会『台湾日本語文学報』39号(正式名『台灣日本語文學報』)の投稿要領です。

1)締め切り:39号2016年2月28日(原稿募集中)

2)対象:日本文学、語学、社会文化および日本語教育の分野の研究

台湾の日本関係研究者はもちろん日本に留学中の台湾からの大学院生のかた、あるいは台湾関係の研究をなさっている日本の皆さまも論文発表ならびに研究発表のよい機会となりますので、ご入会(入会案内ページをどうぞ)とご投稿をお待ちしています。

3)投稿条件:未発表の内容に限ります。

  • 台湾では業績評価基準が日本などと異なるため、既に審査を受けて学位が認められた修士論文や博士論文あるいはその一部およびその翻訳はたとえ論文や研究発表をしていなくてもすべて「既発表」の内容となります。投稿は一切できませんのでくれぐれもご注意ください。二重投稿と同じ行為と見なされます。
  • 研討会や例会などで口頭発表した内容をその由を銘記して投稿することは可能です。 誓約書(Toukou-Kojinhyou201006C)にその点を明示してください。掲載時の書き方は以下のPDFでの事例をご参照ください。(参照:『 付記のしかた參考fuki
  • 「論文」と「報告」は書き方や内容が異なります 既刊分をご参照のうえ投稿の時に種別を明確にご投稿ください。

4)投稿の方法:

投稿資格:投稿2ヵ月前までに会費を納入した会員に限る(新入会員の場合)。投稿料は無料ですが、査読料2000元(日本円8000円) をご負担ください。

本会機関誌『台湾日本語文学報』へは会員であれば、どなたでもご投稿いただけます。

  • 新入会員の場合:会員名簿への登録の関係で投稿2ヵ月前までに手続き(非会員の方で入会の意思を示し投稿締め切りまでに手続きを済ませた場合を含みます)をしたかたとさせていただいております。
  • 投稿年度会費未納入の場合:旧年度に会費を納めて投稿する新年度の会費をまだ納めていない場合はご投稿のときまでに会費をお支払いください。投稿受理には会費納入が必須条件です。

以下の場合は投稿が受理されない場合があります。

  • 格を満たしていない場合: 継続会員で投稿年度の会費が未納入。(投稿時に会費を同封して納入可能です)また、会員でない場合。 (投稿はできません)
  • 料不備の場合:著作権同意書、投稿者誓約書 、査読料が添付されていない。
  • 文内容が不備の場合:中国語、英語、日本語の要旨+キーワード各1枚が添付されていない。

◎投稿論文の書式が本会規定と著しく異なる場合

◎要旨3ページ+本文22ページの分量を大幅に超えている場合

不備のないようにご準備ください。

5)ご投稿でお送りいただくもの:以下の内容を送付先までお送りください。

送付先:104台北市中山區南京西路1295 台灣日本語文學報  論文編輯委員會

PDF版公開 著作権同意書ダウンロードcyosakuken (印刷1部 とファイル)

21号からPDF版公開のために同意書を添付していただくことになりました。

投稿者資料誓約書(2010年28号から) 中文版ダウンロード(seiyakusyochinese投稿人資料投稿切結書) 日文版ダウンロード(seiyakusyojapanese投稿者資料及び投稿誓約書) (印刷1部 とファイル)

28号から新書式に変わりました 署名捺印した印刷物1部とファイルをお送りください。

編集会議での議決により 30号から連名投稿について各筆者の「貢献率明記」が義務化されました 連名投稿の場合は必ず「貢献率明記」 した書式添付(内容が分かるように自分で作成)をお願いいたします(2011年8月から)

書式に従った投稿原稿(印刷3部 、一部記名、二部無記名)、CD一枚(wordファイル及びPDFファイル各一部)

○枚数は要旨3枚+本文22ページの全25ページ以内

○規定をオーバーする投稿は審査に通過しても会員間の公平・平等のため修正されるまで掲載できません。

○本会の指定していない不必要なワード書式( 例:ブロック分け、見出しの連動 、特殊な表組み、ページの区切りなど)を設定なさると刊行のさいにPDFの発行で大きなトラブルとなる場合がございます 不必要なワードの自動書式の設定は一切なさらないようにお願い申し上げます。

査読料:

査読の迅速な完了のために査読料2000元(日本円の場合は8000円)をご負担いただいています。

○台湾国内:2010年9月の編集員会での確認により事故防止のため現金書留で原稿とは別にご郵送ください。原稿と必要書類は別便の書留でお送りください。

○国外:審査料と原稿 ・必要書類を同封の上 内容物は「文書」として 書留扱のEMS便またはDHL Fedexなどの国際宅配便をご利用ください。(不明な点はお問い合わせください)

投稿規定六.4による回避名簿2名

公平な審査のために投稿者には投稿規定六.4 による回避名簿2名を提出する権利が認められています。必要な場合は密封して同封してください。審査委員決定に希望を反映します。

送付先(EMSなど書留扱でお送りください)

104台北市中山區南京西路1295 台灣日本語文學報  論文編輯委員會

本会理事会は任期ごとで交代するため同時に事務局が移動してしまいます。学報のご投稿の受け取りを一定の場所にするために致良出版社に受け取りを依頼しております。

○送付先の受け取り電話・有關稿件郵寄連絡電話:02-25710558致良出版社

事務局が役員交代で移動する関係で學報の受け取りだけを依頼しております。投稿についてはお尋ねにならないようにお願いします。

○投稿に関する質問・投稿相關問題請與學本會秘書處連絡

輔仁大學外語学院内台灣日本語文學會事務局(02‐2905-3307)

投稿についての疑問は事務局までご遠慮なくどうぞ。

6)選考方法:

(1)審査委員選定

規定に従い本会の理事監事会による論文編集委員会が匿名の投稿一覧表の各投稿それぞれについて審査委員候補4名を選出します。

(2)一審二審

各投稿ジャンルの審査委員依頼を担当する副召集人が論文編集委員会が決めた審査委員候補4名の名簿順に従って審査委員2名を外部に委託し査読を行います。

(3)三審

一審二審の結果によっては第三審になります。この場合は投稿者500元学会500元を負担して副召集人が編集委員会で決められた審査委員候補者名簿の順に第三審の委員に査読を依頼します。

(4)論文編集委員会

すべての結果を集約して論文編集委員会で確認承認を行います。また審査過程での問題点を討議して対応を協議します。

(5)結果通知

審査の結果は一二審結果を締めきり約一ヶ月後以降にお知らせします。第三審になる場合は電話でご連絡します。

(6)審査結果

審査結果は「建議刊登(特に修正なしで掲載)」「修改後刊登(修正後掲載)」「建議不予刊登(掲載にいたりませんでした)」の三種類です。

(7)論文の修正

2010年9月の編集会議で学報の質的向上を目指すために「修改後刊登(修正後掲載)」の論文については審査の修正意見に対する修正内容および説明を修正報告票(syusei38)で提出していただくようになりました。修正しなくてもよいと考える点は説明をお書きください。

(8)合格論文の提出(2011年9月から)

審査に合格して修正の終わった論文は書式を整えた上で指定期日までに編集委員会にご返送ください。

(a)修正済み論文1部 (論文25P+ローマ字文献表1P=26Pになります。

word2007のdocx方式またはword2003のdoc形式)論文可為用word2007的docx方式或word2003的doc方式

(b)データベース登録用ローマ字文献表(romajisankou論文に添付)

(c)修正報告票1部

(d)合格論文チェックシート(論文25P+ローマ字文献表1P=26Pになります)

7)投稿上のご注意 :モラルの低下は研究活動への権力の介入を招きます 台湾の日本関連研究における学術と研究の自由と質を守るために 今ご投稿者ご自身の意識が問われています。

(1)今までお問い合わせがあった投稿内容の問題例としては以下のケースがあります。

(a)既発表論文・博士論文の資料やデータをそのまま使って先行研究だけを入れ替えたり解釈だけを入れ変えた内容。

(b)既発表論文・博士論文の資料やデータを使って別 の専門のジャンルやテーマ(例:語学→教育/談話→習得)に置き換えた内容。

論文の解明した基本的事実は同一のためこうした投稿は二重投稿と同じ行為と見なされるケースが大半です。投稿者ご自身の信用を大きく損ないますのでこうした投稿はなさらないようにお願いいたします。

(2)最近二重投稿に当たるのではないかというケースがしばしば見られます。

(a)類似テーマの論文を本学会誌発行日前後に開催される他の研討会や学会誌などに投稿した場合も二重投稿となる場合があります。

(b)2010年度は学会に投稿した審査期間中に別の紀要に投稿していたケースがありました。

(c)類似テーマの論文や報告を内容分割や編集によって二箇所以上へ投稿する行為もモラルとマナーに反します。

(3)二重投稿および類似行為の社会的責任とペナルティーは すべて投稿者の責任となります。

論文審査は原則として内容の妥当性に関する審査のみです。万一審査に通った場合も後で二重投稿または類似行為が判明した場合はすべて投稿者個人の責任となります。投稿のマナーとモラル遵守をお願いいたします。

(4)台湾と日本では著作権に関する法律が異なります。

本学会は日本関係の研究資料を対象とする場合が大半のため引用基準を定めた日本での引用方法の原則をご参考に不正な引用とならないようにご注意ください。

CIRC社団法人著作権保護センター:台湾の著作権法

CIRC社団法人著作権保護センター:日本の著作権保護の詳細

『台灣日本語文學報』徵稿章則更新版

台灣日本語文學報』徵稿章則

 

2002年12月21日會員大會修訂通過/2003年12月20日會員大會修訂通過

2005年12月17日會員大會修訂通過/2006年12月16日會員大會修訂通過

2007年12月15日會員大會修訂通過

2015年12月19日會員大會修訂通過

 

一、本學報徵稿章則依2015年12月19日會員大會之決議實行之。

二、學報宗旨:提供本會會員論文發表之園地。一年出刊兩期。

三、論文內容:以日本語學、日本文學、日語教育學、日本文化等與日本相關之未發表1學術論文及2教學‧研究報告為限。恕不接受碩、博士論文及論文譯稿。

四、投稿資格:截稿日兩個月前已繳當年度會費之會員及永久會員。

五、論文格式:

1、 Word98以上,以橫寫為限。

2、 使用文字:以中、日文為限。

3、紙張:A4

4、字體:MS Mincho,明朝粗體14(論文名),明朝12(本文),明朝10(註解)。

5、邊界:上35公分,下4.35公分,左3.5公分,右3.5公分。

6、字數:30字(橫)×30行(縱)

7、頁數:含中、英、日文摘要暨全文(包括圖、表及參考文獻、資料等)至多25頁。

8、摘要:500字以內之中、英、日文摘要(各摘要含論文題目、作者姓名、所屬單位。字體大小如上。中文採標楷體、英文採Times New Roman體、日文採明朝體)及5個以內之關鍵詞。

9、論文標題置中,題目上,姓名中,所屬單位下。專任者不寫「專任」,兼任者要寫「兼任」。研究生要寫「碩士生」或「博士生」。

10、正文章節使用阿拉伯數字1.2.3.(下位分類為2.1  2.2  2.3),請勿以〞0〞開始。

11、註解採隨頁註,以1.2.3.方式置於該頁下方。

12、參考文獻:如係以日文書寫,參考文獻之排列為日(五十音順序)中(依漢字讀音順序)英(abc順序)。如以中文書寫,參考文獻之排列為中、日、英其順序同前。專書按著者或編者名、出版年代、書名、版、出版地、出版社、頁數排列。論文按著者、出版年代、論文名、刊載書名、卷號、出版地、出版社、頁數排列。論文集亦視同專書。

六、審稿辦法:

1、論文編輯委員會由全體理監事組成,理事長為當然召集人兩位負責學報編輯理事為副召集人。

2、審稿者之選定,以該稿件相關領域之專精人士,且至少高於投稿者一個職級者為原則。

3、投稿者為教授者則由同級者審稿。同校不互審。

4、投稿者可提出希望迴避之審稿者名單一或二名。

5、稿件送請兩位審稿者評審,若其中有一評為「不推薦刊登」時,再送第三位評審。

6、審稿費每人次1000元(共計2000元)由投稿者自付。若需送第三人審稿時,由投稿者與學會各負擔一半。

七、投稿辦法:請將符合論文格式之稿件三份(一份記名,兩份無記名)CD一份(內含word檔及pdf檔各一份)及個人資料表、著作授權同意書〈個人資料表以及同意書表格,自本學會網頁http://taiwannichigo.greater.jp/上列印〉,當年度第一期於2月28日前,第二期於8月31日前,以掛號郵寄至「104台北市中山區南京西路12巷9號5樓 台灣日本語文學報 論文編輯委員會」。

審稿費用2000元請以郵局現金袋掛號寄送。

八、本學報同時出版電子學報,刊登於本學報之論文版權〈含電子學報〉均屬本學會,著作權屬於作者。

台灣日本語文學報徵稿章則

 

第320回例会通知

時間:2016年1月9日

場所:台北市YMCA城中会所008室(台北市許昌街19号)

発表者①:游書昱(台湾文学館研究員)

題目:吉行淳之介「男と女の子」における生理と戦後の描写

コメンテーター:李文茹(淡江大学日本語文学系助理教授)

発表者②:中村香苗(淡江大学日本語文学系助理教授)

題目:議論における「対等な関係性」の阻害要因—内省と会話分析による多角的検証―

コメンテーター:施信余(淡江大学日本語文学系助理教授)