カテゴリー別アーカイブ: 首頁

新年のご挨拶

会員の皆様
 
台湾日本語文学会理事長の王世和です。2020年の新たな年を迎えましたこと、謹んでここにお祝い申し上げます。旧年中は第336・337回例会、『台灣日本語文學報』45・46号の発行、12月には国際シンポジウム「日本語‧日本文学研究の人文知‧社会知」の開催などを無事に終わらせることができました。発表にお申し込みいただいた方々、ご参加いただいた方々、そして関係スタッフの方々に心より感謝申し上げます。また第337回の例会では、本学会が30周年を迎えたお祝いをいたしました。この30年を支えてくださったのも、ひとえに会員の皆様のおかげであると思っております。31年目を踏み出した新年にあたり、会員の皆様に深く感謝の意を表します。
 
また新年にあたり、皆様にご報告がございます。科技部による2019年度の「臺灣人文及社會科學期刊評比暨核心期刊收録」において、本学会の学会誌『台灣日本語文學報』がTHCIに選考されました。本学会誌がTHCIに選ばれたのも、前理事長である賴振南先生をはじめ、前事務局の方々によるご尽力の賜物です。皆様には心からの感謝の意を表すとともに厚く御礼申し上げます。昨年度より事務局が一新されましたが、我々も皆様から引き継いだこれまでの努力を絶やさぬよう力を尽くして参ります。
 
 最後に2020年におきましても、本学会がこれまで以上に発展するよう、事務局一同尽力する所存です。今後とも台湾日本語文学会を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
2020年02月01日
王 世和
 

本学会が台湾初の「外務大臣表彰」を受賞

学会の頼理事長が9月2日(金)に日本交流協会代表公邸において「平成28年度外務大臣表彰」表彰式に出席し、台湾初の受賞となる「外務大臣表彰」を受賞しました。

s__12566575

s__12492806

s__12492808

具体的な功績として、本学会は、日本語学・日本文学及び日本語教育学等の研究推進と支援を目的に設立され、ほぼ毎月研究発表会を開催しています。また、毎年国際シンポジウムを開催し、日本語文学研究を通じた国際交流を展開しており、台湾における日本語文学研究及び日本語教育の発展に大きな貢献をしていると挙げられています。